●経緯


青字は落合氏のコメント

2)読売新聞記者が岸和田市に面会

●11月8日(日)、読売新聞岸和田駐在のK坂記者、大阪社会部主任のT井は帝塚山学園短期大学のO友教授が岸和田市の教育委員会の幹部に面会を求めてきました。会見は2時間にわたったようですが、内容は下記のようにお粗末な内容です。

読売記者/O友

岸和田市 久禮教育長

O友は名前を言わずに自著を示して「わしはこの著者やけど、今回の岸和田市の展示品はどうもあやしい。ちゃんとした学者に鑑定をさせたらどうや
今の所その予定はない
それなら明日から当分閉館したらどうや? それで困るんなら、明日の休館日を利用して展示品を総入れ換えしたらどうやろ。モノはわしのコレクション出したるし、知人からも借りたる。な、そうしたらどうや?
そういう申し込みがあったこと受け付ける。それには貴殿の実名による申し込みであることが条件
そんなんは困る
それなら他の匿名者のもたらす中傷と同じ扱いにし、今の申し入れは聞かなかったことにするが、よろしいか?

大友教授はそれに納得して自著を回収して帰って行ったそうです。 


岸和田贋作事件に戻る (Since 2000/06/03)